生まれてはじめて「デブ」と言われたことがきっかけで、ダイエットをはじめました。

生まれてはじめて「デブ」と言われたことがきっかけで、ダイエットをはじめました。

30代になって、これまで通り、揚げ物好き、お酒大好き!運動面倒、で生活していました。
すると、少しずつ服のウエストがきつくなってきました。

 

それでも自然な増減くらいに思っていました。
私は小さいころから痩せていて、「痩せていていいね」と言われてばかり。太るなんて思ってもみませんでした。

 

しかし、体重はちゃくちゃくと増加。
とうとう、ジーンズが他人のものみたいに、まったく入らなくなりました。
でも、このころから、「体重がこれ以上増えないよう、現状維持くらいがいいかな」なんて思ったり、まだまだある意味余裕でした。

 

けれど、歳が歳だったことや運動をしていないこともあり、肉がおなかまわりにだけどんどんついて、服の上からでもおなかが出ていることがわかるようになってきました。
このころから、口が悪い同僚から「デブ」と言われるようになり、自分でも「太ったなあ」と自覚せざるを得ませんでした。
パンツスーツで仕事をしていて、座っていて圧力がかかったパンツについていたおなかのボタンが漫画みたいにぽーんと飛んだことも(大爆笑になりました)。

 

下を見ようとしても、おなかが邪魔で見えないようになってきて、とうとう、ダイエットを始めることにしました。

 

そのころ、ちょうどホットヨガが流行りだし、いろんなところにスタジオができていました。
通いやすかったので、仕事帰りなどに行きだしました。

 

毎回、毎日お酒をのんでいるせいか、体質のせいか、顔が真っ赤になり、大量の汗が出ます。
これほど汗をかいたことはないくらい、ウエアもタオルも絞れるくらい、汗をかきました。
ヨガは60%くらいの力で、ゆるーく、と言われましたが、私は毎回へとへとでした。

 

食事はあまり変えることができず、お酒は毎日飲んでいました。
揚げ物も控えるような意識はなかったです。

 

ただ、ヨガスタジオに置いてあったフリーペーパーを見て、グリーンスムージーを作って飲んだりはしました。

 

しばらく通ってみると、少しずつですが体重が減ってきました。
ヨガ自体は特にダイエット目的でやるものではないと思いますが、ホットヨガだったのと、ヨガとエクササイズが混じったようなプログラムもあったので、それが自分には合っていたんだと思います。

 

また、スタジオで一緒にレッスンを受けている人やインストラクターの方たちが、とにかくスタイルが良くて、刺激を受けたというのもあります。
「帰りの電車、座らないで背筋を伸ばして立とう」と思わせてくれるような感じでした。

 

結局半年くらい、週1〜2回通って、7キロの減量に成功しました。
女性で55→48キロなので、結構な減量だと思います。

 

運動をしていない女性で、体が重いな、という感じの方には、ホットヨガ、おすすめです。


ホーム RSS購読 サイトマップ