置き換えダイエットに効果的なダイエット食品の選び方

カロリーが低い料理を食べてダイエットする

履きたいスカートが履けず、とっても悲しかったです。いつも買っている、お気に入りのブランドなのですが、そこで買ったスカートが履けなくなってしまったのです。

 

履いてチャックを上げようと思っても、チャックがお尻の部分で引っかかってしまいます。2万円以上もするスカートで、大失敗です。そんなショックから、痩せようと決意しました。

 

大好きなブランドのワンピースを着るためにも、今からダイエットしておかなければならないと考えたのです。彼氏とデートする時に着られるようにと、痩せることを決意しました。

 

私がやったダイエット方法は、お酒を控えて、カロリーが低い食品を食べることでした。とにかく野菜を先にたっぷりと食べておいてから、こってりとした料理を食べるようにしました。ご飯ではなく、お肉を食べるようにもしました。ご飯は炭水化物で、糖分が多く含まれています。その糖分を多く摂り過ぎると、太りやすいと知りました。

 

また、果糖を多く摂ると、太りやすくなるとも知りました。果物に含まれているもので、多く食べ過ぎると、中性脂肪が付きやすくなると知ったのです。そこで、ぶどう糖に切り替えました。蜂蜜に多く含まれていると知り、砂糖の代わりに蜂蜜を使うことにしました。

 

豆腐を茹でたり、冷奴にして食べます。魚は、刺身を食べるようにしました。サーモンよりも、カンパチやマグロ、アナゴなどを食べるようにもしました。 マグロを焼いたり、煮て、美味しい料理を作りました。 マグロに多く含まれているDHAは中性脂肪を下げる役割があるのだそうです。 (詳しく知りたい方は→DHA・EPAサプリは効果あり?) 甘いものを食べたい時には、カロリーゼロの砂糖を使って、自分でお菓子を作りました。

 

中でも、ゼリーや寒天が良かったです。とっても簡単に作れますし、ツルツルと食べれて美味しいです。 また、置き換えダイエットに使われることの多い 酵素ドリンクが良いと聞いたので、ドラッグストアーに行き、2本ほど買ってみました。50種類以上もの果物や野菜がぎゅっと詰まっていて、とてもフルーティーで飲みやすいです。

 

その酵素ドリンクを、食べる前にカップ1杯を飲みます。それからカロリーが低い料理を食べれば、なんなく痩せることができました。その酵素ドリンクを飲むと、便が面白いように出ます。お腹のぽっこりも改善し、ウエストが細くなってきました。

 

運動などもほとんどなく、ちょっとしたウォーキングをしただけです。それで、1ヶ月で5kgは痩せることができました。痩せてからは、大好きなブランドのスカートとワンピースを簡単に着れるようになりました。彼氏に「可愛い」と言われて、ダイエットをして良かったなと思いました。

結婚後に激太り。「うちの嫁はデブ」だと言っている夫の姿を目撃後、必死のダイエット。

結婚したことで激太りしてしまいました。

 

もともと華奢な体型なのですが、結婚式を挙げた頃の私は、長期間ダイエットやブライダルエステに通っていたこともあり、肌も髪もキレイでしたし、細い体型にも磨きがかかり、メリハリのあるくびれたウェストが自慢でした。

 

しかし、結婚式を終えた安心感と、仕事をやめて専業主婦になった環境の変化で、あっという間に約15キロも太ってしまったのです。主人に併せて遅い時間に食べる夕食や、日々の運動量の著しい低下、間食や加齢が、主な原因だと思います。

 

ある日、主人と一緒に共通の友達とお茶をしていました。そこで主人が私のことを、悪気なく、しかしハッキリと「デブ」だと言って笑ったのです。今まではっきりと「デブ」と言われたことはありませんでした。加えて、それまで自分を太っていると思ったこともありませんでした。

 

主人は本当に悪気がなく言ったようでした。
しかし私は悪気があるないに関わらず、ハッキリと主人にデブだと言われたことがショックで、その日を境にダイエットをはじめ、結婚前の体型に戻ることを決意しました。

 

翌日からプライベートジム に通い始めました。有酸素と筋肉トレーニング、更にヨガや岩盤浴など、ジムで出来る限りのトレーニングとメンテナンスを行いました。
ハードなトレーニングではなく、ウェイトを落とすようなトレーニングをジムのトレーナーに指導してもらい、毎日でも岩盤浴やミスト温浴で老廃物をながすように心がけました。

 

食事は独身時代と同じリズムに戻し、主人に合わせて夕食をとることをやめました。どうしても辛い時期は昆布を食べて、猛烈な空腹をやり過ごしました。
炭水化物はほとんど摂らず、大好きだった甘い物も止めました。コーヒーにミルクや砂糖を入れることすらやめ、とにかく徹底して糖質を摂らないことを心がけました。体を冷やさない温野菜ばかり食べていたように思います。主人の夕食には糖質のある食材を使わないわけには行かず、餃子や混ぜご飯、とんかつやカレーすら、自分では食べられないことが、最初はとても辛かったです。テレビを見ていても食品を扱った特集が非常に多いことも、この時期食べたい欲求とともに、痛い程実感させられました。

 

独身時代に履いていたパンツが履けるようになったのは、1年くらい経ってからでした。体重も以前と同じの40キロ代に戻りました。ただ気を抜くと、簡単に体重が増えて、どんどん体のラインが緩んでいくので、トレーニングは継続中です。これから更に年齢を重ねると、更に太りやすくなるのかと思うと、ため息が出ます。


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